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ロコさんのブログに便乗してワタクシも読み物記事をアップしまっすw

さてなにを書こう・・・(家の本棚をゴソゴソ



■三国志  北方謙三
王道ですがコチラ!
友人から借りて読んでますが、面白い!
余計な文字を省いて、さっぱりと書かれているからスイスイ読める~
でもいいバランスで戦場の描写や人間クサイモノローグが入るので世界に入り込めます

今は歴史ブームらしく、いろんなところで武将本が出ていますが
そういうの読むとなーんか妙に持ち上げてかっこよく仕立てすぎてて
「二次創作かよ」っとつっこみたくなる今日この頃

泥くさいくらいなのが好きな方にオススメ!

関係ないですが、私は姜維が好きです(本当に関係ナイ



■沈黙  遠藤周作
概要はウィッキーさんから拝借

17世紀の日本の史実・歴史文書に基づいて創作した歴史小説。
江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じて、
神と信仰の意義を命題に描いた。
この小説で遠藤が到達した「弱者の神」「同伴者イエス」という考えは、
その後の『死海のほとり』『侍』『深い河』といった小説で繰り返し描かれる主題となった。

拝借以上

なにを考えたのかこの本を中学生のときに読んで、
頭をガッツーーーーンと叩かれた気がしました。
もう重くて重くて・・・でもぐんぐん引き込まれて一気に読みました
ウィッキーさんにありますが、信仰ってなに?信仰を守ることが大事なのか・生きることが大事なのかってことが書かれていて、それまでのちっぽけな価値観が変わりました

作中でポルトガル司祭が踏み絵を強要されるときに
「踏み絵に描かれたイエス様が「踏め」と言った」 というような描写があります

それは生きたいがために自分で作った甘えではなくて、
各地を放浪して弾圧の日々の中から神とはなんなのか、の結論だったんじゃないかなぁと思います。


その後「深い河」も読みましたが、こちらもすばらしい。
インドを舞台としたお話。


■戦闘妖精・雪風〈改〉       神林長平
■グッドラック 戦闘妖精・雪風  神林長平

順番間違えちゃ駄目よ!w 〈改〉が微妙に罠。〈改〉が1巻ですw
随分前に戦闘妖精雪風(アニメ)のネタは書きましたが
本はアニメを観てから「意味わからん! 原作読むかw」というわけで読みました

ドーンと『SF作品』を銘うたれたものを読むのははじめてだったので
読みきれるかな・・・本厚いなオイ・・・と不安いっぱいでしたが、面白かったw
作中、戦闘機やそれに伴う危機の専門用語も出てきますが、それほど苦にならなかったです
状況説明がうまいのかな?そういう専門用語をスルーしてもがっつり読めました。

JAMと呼ばれる異星体と人間との戦い・・・・と見せかけた
JAMと機械とときどき人間 というお話(え


機械が主役?といっても感情が宿った!心があるんだ!という展開ではないです(SFってそうなのかな?w)
プログラムの中の理路整然として、機械らしく冷たい雰囲気が作品全体を覆ってる気がします。

実はだいぶ書いては消し書いては消しをしてるんですが、うまく書けないw
いあほんと面白いんですよwww

そういう見方があるのか!
作者の頭の中見てみたい!w

話の展開にもそうですが、作者の着眼点が斜め上空でびっくりしました。


現在文庫本として出版されているのは上記2点だけですが、
現在雑誌で不定期で続編を掲載しているそうです。
楽しみすぎる


そして本を読んだ後はアニメで戦闘機の美しさを見てニヤニヤしてください



■トワイライト   ステファニー・メイヤー〈著〉 小原 亜美 (翻訳)
こまけぇこたぁいいんだよ!
楽しめればいいんだよ!
ときめきをくれよ!

そんなアナタにオススメ。

ティーン向けのお話なので、主人公のカレシはイケメン。主人公もなんだかんだいってモテモテ。
カレシと離れ離れになったり、夜中にカレシが家に忍び込んできたり・・・・
いい年してときめきました(バカ

カレシ一家はヴァンパイア一家なのですが、みんな老けない、イケメン・美人揃いとこれまた
王道すぎてごはんがおいしいです(え

こちらは映画化がされています(ポッター並みに続編が出る予定です)
エドワード役(カレシ)がオリジナルイケメン+ハリウッドCGパワーでなかなかのイケメンになっています。

読み返す作品かっていうと、微妙なところなので映画でさらっと観てもいいかもです。


単行本はすべて刊行済み
文庫本は現在途中です

挿絵とかこっぱずかしいがな、というワタシのような方は文庫版をどうぞ



とりあえず以上かなぁ・・・
あとは趣味に走りすぎてたり、ここで晒せないような本なので(オイ

今度はアニメと漫画で記事を書いてみますww
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2009.11.28 | 雑記 | Comment:3 | TrackBack:0
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